「主菜」とは、たんぱく質の供給源となる肉、魚、卵、大豆および大豆製品などを主材料とする料理です。 また「副菜」はビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源となる野菜、いも、豆類(大豆を除く)、きのこ、海藻な どを主材料とする料理をいいます。 ごはん食を中心としてビタミン、ミネラル、 食物繊維などをバランス良く摂取します。
メインのおかずを何という?
主菜とは ごはんや麺と一緒に食べるメインのおかずで、たんぱく質、脂質、エネルギー、鉄などマルチな栄養の供給源です。 ごはんによく合う食材を使うことが多いので、これらの栄養素を摂りすぎてしまう傾向に!
主菜 どんなの?
「主菜」は体をつくるもとになるもの 魚、肉、大豆製品、卵など、主にタンパク質や脂質の供給源で、筋肉や血液など体を作る材料になるものです。 1回の食事でそろえる主菜は1~2品。 摂りすぎると肥満や脂質の代謝異常などの原因になるため、自分に合わせた適切な量を把握しましょう。
副菜なんて読む?
ふく‐さい【副菜】 ① 主食に添えて食べるもの。 おかず。 副食。
主菜の具体例は?
「主菜」は主にたんぱく質、脂質、エネルギー、鉄の供給源であり、ビタミン・ミネラルなども含みます。 肉・魚・大豆、卵などにあたります。
