「主菜」とは、たんぱく質の供給源となる肉、魚、卵、大豆および大豆製品などを主材料とする料理です。 また「副菜」はビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源となる野菜、いも、豆類(大豆を除く)、きのこ、海藻な どを主材料とする料理をいいます。 ごはん食を中心としてビタミン、ミネラル、 食物繊維などをバランス良く摂取します。
主菜 何品?
「主菜」は体をつくるもとになるもの 魚、肉、大豆製品、卵など、主にタンパク質や脂質の供給源で、筋肉や血液など体を作る材料になるものです。 1回の食事でそろえる主菜は1~2品。 摂りすぎると肥満や脂質の代謝異常などの原因になるため、自分に合わせた適切な量を把握しましょう。
おかずのことを何という?
おかず(御数、御菜)とは、食事の際の献立のなかで主食に付け合せて食べる料理を幅広く指すものである。 漢字では菜。 懐石等では、一汁三菜などと記述される。 日本食の「おかず」は英語でもOkazuと表現されることがある。
副菜は何品?
副菜とは、野菜、きのこ類、海藻、こんにゃくなど、ビタミンやミネラル、食物繊維を多く含む料理で、体の調子を整える役割があります。 ビタミン、ミネラル、食物繊維の供給源で、一食に2品以上が理想とされています。
献立 何から考える?
献立はメインとなる主菜から考えるのが◎。 主菜を決めてしまえば、それに合うように汁物や副菜を考えればOKです。 主菜とはタンパク質のおかずで、肉・魚・大豆・卵などがこれに当たります。
