土垂(どだれ) ―小粒なサイズで濃厚な味わいが楽しめる里いも 南鯖石地域の西之入地区が元となる里いもの在来種です。 現在、南鯖石地域で栽培されており、形が細長く、粘りが強く、味が濃いことから、郷土料理「おいな汁」の材料として重宝されています。 31 янв. 2020 г.
サトイモ どだれ?
土垂(どだれ)は主に子いもを食用とする品種で、小ぶりの里芋です。 とは言うものの、農産物直売所などでは親イモも販売され、地元消費されています。 子芋は煮ころがしに使われるように、鍋の中でころころと転げるサイズです。 また、親イモは大きく、皮を剥く手間が少なくてすみます。
どだれ芋 食べ方?
土垂(どだれ)の食べ方 土垂の調理法は、煮物や煮っ転がし、豚汁、芋煮などが定番です。 煮物にするときは、火を止めてから少し時間をおいて冷ますことで、より味が染み込みます。 また、にんじんやれんこん、鶏肉などと一緒に煮込むと、ほかの食材のうま味も加わってより深い味わいに仕上がります。
どだれ 里芋 親芋?
里芋の親芋は食べられる 例えば、「石川早生」や「土垂れ」といった品種は親芋が硬いため、通常は子芋、孫芋だけしか市場に出回りません。 一方で、「八つ頭」や「えびいも」といった品種は、親芋も子芋や孫芋と同じように柔らかいのが特徴です。
どだれ 里芋 特徴?
山形県産の里芋のほとんどは「土垂(どだれ)」という品種です。 粘りが強く、ねっとりトロっとしているのが特徴で、楕円形をしています。 まんまる球形のほくほく石川早生とは違った食感や味わいになります。 もちろん土垂でも、土地柄で違いがありますので、ぜひ、好みの里芋を見つけてください。
