中性脂肪の基準 食前・空腹時での異常値 150mg/dl以上食後での異常値 200-250mg/dl以上*食事の影響で、数値は上下します。 病気の初期は食後のみ上昇することがあります。
中性脂肪 食後 何時間?
「中性脂肪」は油分の多い食事で上昇します。 食後4〜6時間でピークになると言われていますので、朝から採血の方は前日の夕食は油分の多い食事に注意しましょう。
中性脂肪 どのくらいで上がる?
しかし、中性脂肪が増え過ぎるとエネルギーとして全てを消費することができないため、脂肪として体に蓄えられて肥満や動脈硬化などを引き起こす原因となります。 中性脂肪は食後だんだんと高くなり、3~4時間後にもっとも上昇し、それから6時間ほどは高い状態が続きます。
中性脂肪 何日前の食事 影響?
検査の前日は21時までに食事を済ませますが、脂身の多い肉を大量に食べてしまうと、血液検査の中性脂肪の数値に影響を与えますので控える必要があります。 できれば、検査前日の夕食はやわらかめに炊いたご飯、野菜スープやうどんといった消化によいものを食べるように心がけましょう。
何を食べたら中性脂肪が増えるの?
「中性脂肪が増える原因=脂質の摂り過ぎ(脂っこい肉類)」と考えがちですが、実は中性脂肪が増える原因は「糖質の摂り過ぎ(炭水化物や砂糖)」にもあります。 例えば、お菓子やスイーツを毎日食べる、白米や麺類(パスタ・うどん・ラーメン)を沢山食べる、お砂糖たっぷりの甘いジュースを毎日飲む、などですね。
