一般的に中性脂肪が高値を示す原因で最も多いものは、生活習慣です。 ・食べすぎ・アルコールの飲みすぎ・太りすぎ・運動不足 このような生活習慣が続くと、中性脂肪が高くなりがちです。 成人し、社会人になるとどうしても付き合いなどで飲酒や外食の機会も増え、カロリー摂取も多くなるのに、運動の機会は激減…という方が多いものです。
中性脂肪が高いのは何が原因?
中性脂肪増加の原因は、食べすぎ、飲みすぎ、運動不足です。 食べすぎは、肝臓で作られる中性脂肪を増加させ、運動不足が蓄積を促します。 また、毎日アルコールを飲みすぎていると、解毒が優先され、分解が追いつかなくなった脂肪が肝臓にたまり続け、脂肪肝となります。
TG なぜ高くなる?
中性脂肪(TG)とは 中性脂肪とは、体内にある脂質の一種であり、砂糖などの糖質を材料として肝臓でつくられます。 そして皮下脂肪の主成分として蓄積されます。 中性脂肪は食事の影響を受けやすく食後30分で上昇し始め、4~6時間後に最も高くなります。
中性脂肪の多い食べ物は何ですか?
バター、クリーム、牛肉や豚肉など脂質の多いもの、果物、はちみつ、菓子、ジュースなど糖質の多いもの、ビール、酒などのアルコール飲料などを控えましょう。 アルコールは日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本、ウイスキーならグラス1杯程度とし、週に1-2日は飲まない日を作りましょう。
中性脂肪が高いのは何科?
動脈硬化に関わる症状ですので、循環器内科や血管外科が専門医となりますが、脂質異常症の場合、動脈硬化になる前の予防的対策となるため、一般的な内科であれば受診が可能です。
