中性脂肪が増えるとどうなる? 中性脂肪が増えると、血液サラサラの状態から、血液ドロドロになることがあります。 血液に中性脂肪が増えることで、善玉のHDLコレステロールが減少し、悪玉のLDLコレステロールを増加させてしまいます。 また、脂質の処理がうまくいかず脂質異常症になります。
中性脂肪が高いということはどういうことですか?
中性脂肪が高いと命に関わる病気のリスクも高くなる 脂質異常症とは、中性脂肪をはじめとする脂質の血中濃度が基準値を超えた状態を指します。 脂質異常症は特に症状が出ないにもかかわらず、少しずつ動脈硬化が進むため血管が詰まりやすくなります。
中性脂肪が高いのはどうしてでしょう?
一般的に中性脂肪が高値を示す原因で最も多いものは、生活習慣です。 ・食べすぎ・アルコールの飲みすぎ・太りすぎ・運動不足 このような生活習慣が続くと、中性脂肪が高くなりがちです。 成人し、社会人になるとどうしても付き合いなどで飲酒や外食の機会も増え、カロリー摂取も多くなるのに、運動の機会は激減…という方が多いものです。
中性脂肪が高い 何科?
動脈硬化に関わる症状ですので、循環器内科や血管外科が専門医となりますが、脂質異常症の場合、動脈硬化になる前の予防的対策となるため、一般的な内科であれば受診が可能です。
中性脂肪を低くするにはどうしたらいい?
中性脂肪値が高いときやHDLコレステロール値が低いときは、ご飯やパン、麺などを控え野菜や海藻、きのこなどの食物繊維を多く取り、炭水化物エネルギー比を低くすることが効果的と考えられています。
