つまり、種というのは、芽のもとになる胚と、栄養になる胚乳と、2つをつつんでいる種皮の3つからできているのです。
種子にはなんという養分がふくまれている?
○ インゲンマメの種子には,でんぷんとよば れる養分がふくまれている。 植物は種子の中にある養分を使って発芽する。 ヨウ素液を使うと,でんぷん がふくまれているかを調べる ことができる。 ヨウ素液はでん ぷんにふれると青むらさき色 に変化する。
スイカ 種 なぜ多い?
このウリのなかまの実は、水気が多くて、 種がたくさんあるのが特徴(とくちょう)です。 カボチャもメロンもキュウリも、種がたくさんあります。 つまり、スイカに種がたくさんあるのも、ウリのなかまの植物であるからです。 ウメやモモの実は大きくて水気をたくさんふくんでいますが、種は1つしか入っていません。
子葉 どこ?
最初に開いた葉の下にある部分、「子葉(しよう)」といいます。 子葉は、葉が大きくなり、くきがのびると、かれてしまいます。
