中華おこわは、もち米、干ししいたけ、タケノコ、豚肉などに、ごま油を使った味付けをする中華料理由来のご飯です。
おこわは何米?
おこわとは、もち米を炊いたり蒸したりする米飯のこと。 その歴史は古く、弥生時代にはうるち米を蒸した料理が食べられていたとされています。 現在のおこわは、もち米独特の甘みとモチモチ食感が特徴です。
おこわの漢字は?
おこわ(御強)とは、もち米を蒸した飯の事を言う。 元々は強飯(こわめし/こわいい)をあらわす女房詞が一般化した語である。 強飯とは、こわい(堅い)飯の意で、うるち米の飯に比べ、独特のもちもちとした食感と甘味がある。
おこわの別名は?
赤飯せきはん もち米に小豆,またはささげを入れて赤い色をつけ蒸した飯。 強飯 (こわめし) またはおこわともいう。
なぜおこわというのか?
「おこわ」の由来は? もち米を蒸した日本の伝統料理の総称が「おこわ」です。 昔はもち米が高価だったことから、主にお祝いなど特別な日に食べられるものであり、「強飯(こわめし)」と呼ばれていました。 「強(こわ)い」は、「堅い」の意味です。
