ふつうの植物のめしべのもとには胚珠があって、めしべに花粉がつくと種ができるしくみになっているのです。
花の種はどこ?
種ができるためにどうしても必要なものは花です。 花の中にはおしべとめしべがありますが、このおしべから出る花粉がめしべにくっついて、種ができるのです。
朝顔の種はどこにある?
花が咲き終わって15日ぐらいたつと、めしべのつけ根にある子房がふくらんできます。 実の色が緑から茶色に変わり、指で押すとすぐ割れるころに、実をもみつぶしてかすを取り除くと種が取れます。
花の種はどうやってできるの?
花には「おしべ」と「めしべ」というのがあって、おしべはお父さんのようなもの、めしべはお母さんみたいなものね。 そのおしべから細かい花粉が出てきて、それがめしべにつくと種が出来るんです。
朝顔の種はどうやってできる?
朝顔は、草丈20〜600cmほどまで生長するヒルガオ科サツマイモ属の1年草です。 花が咲いたあとに種を実らせます。 花は下から上に向かって順々に咲いていくので、種も同じように作られていきます。 朝画の種は先端が尖った玉ねぎのような形をしており、花びらが枯れ落ちた実の中についています。
