しゅ‐し【種子】 の解説 種子植物で、受精した胚珠 (はいしゅ) が成熟して休眠状態になったもの。 発芽して次の植物体になる胚と、胚の養分を貯蔵している胚乳、およびそれらを包む種皮からなる。 たね。
種には何が含まれている?
つまり、種というのは、芽のもとになる胚と、栄養になる胚乳と、2つをつつんでいる種皮の3つからできているのです。
子種って何?
「精子」のこと。 子供をつくる種に例えられることからこう呼ばれるようになった。 精子のこと。 生殖行為・子作りにおいて、新たに「子供を生み出す種」に例えられる。
種子は何になる?
種子はめしべにある胚珠から発達する。 花のつくりの場合は、子房は柱頭の下などに多い。 被子植物の場合、種子は子房に包まれていて、これが後に果実となる。
種子散布 なぜ?
植物にとっては、子孫を残すための種(タネ)を出来るだけ遠くに・色々な場所に運ぶ方がメリットがあります。 なぜなら、できるだけ生息場所を拡散させた方が、その植物の血が途絶えずに生き残る可能性が高まるからです。 種を色々な場所に運ぶことを種子散布と言います。
