脂質は体に必要な3大栄養素のひとつです。 極端に減らすと肌荒れやエネルギー不足、イライラを引き起こすことがあります。 油を一切摂らないという食生活は避けましょう。 油を摂取するなら、なるべく体に良いものを選びましょう。
脂質を減らすとどうなる?
脂質は1gあたりのカロリーが高いので、脂質を制限することでカロリーを減らしやすいのが最大のメリットです。 消費カロリーよりも摂取カロリーが下回れば痩せるので、効果的にダイエットできます。 食べるものを1つずつカロリー計算するのは大変ですが、脂質量を気にしておけばカロリーを抑えられるでしょう。
脂質 とりすぎ どこから?
脂質量は、揚げ物が多いほか、調理油を多く使う中華料理なども多くなりがちです。 洋菓子やスナック菓子、チョコレートなど、お菓子にも脂質は多く含まれている傾向があります。 食事のほかに、お菓子を食べる習慣がある場合は、脂質摂取量が過剰になる可能性もあるでしょう。
油物 取らないとどうなる?
たしかに油は高カロリーなので、とり過ぎると肥満の原因につながります。 しかし、逆に油をまったくとらない状態が続くと、疲労感を感じたり体力が低下したりなどとカラダにさまざまな影響を及ぼします。 油=脂質。 脂質は糖質やたんぱく質とならび“三大栄養素”と言われています。
脂質不足 どれくらい?
◎ 脂質は適正量を摂ることが大切です。 脂質は摂りすぎると、動脈硬化や肥満の原因になりますが、不足すると、血管や細胞膜がもろ くなり脳出血の可能性が高まります。 適正量は 1 日の摂取エネルギーの20~25%(30歳未満では20~30%)です。
