茎(くき)とは、高等植物において葉や花を支える部分である。
維管束はどこにある?
並立維管束は裸子植物と被子植物の茎や葉にもっとも普通で、木部と篩部とが一面で接し、茎では内側に木部、外側に篩部が、葉では上側に木部、下側に篩部が位置する。 ウリ科やナス科植物などの茎には木部の内外に篩部のある複並立維管束があるが、内側の篩部が木部とかなり離れている場合もある。
シュート どこ 植物?
シュート(英: Shoot)とは、茎とその上にできる多数の葉からなる単位であり、維管束植物の地上部をなす主要器官である。 苗条(びょうじょう)、芽条(がじょう)、葉条(ようじょう)、枝条(しじょう)とも呼ばれる。 普通、シュートという語が用いられる。
イヌワラビの茎はどこにありますか?
うん。 イヌワラビの茎は地面の中なんだ。 これを「 地下茎 ちかけい 」というよ。 「地下にある茎」という意味だね!
形成層 どこ?
けいせい‐そう【形成層】 〘名〙 双子葉植物や裸子植物の茎・根において、維管束の木部と篩部(しぶ)との境にある分裂組織。
