15 авг. 2017 г. · 肥料の話になると必ず登場するのが、チッ素、リン酸、カリの3つの肥料成分です。それぞれどのような働きをしているのか、また、不足や過剰によって何 .
窒素リン酸カリは何?
不足する養分を補うのが肥料です。 なかでも大量に必要とされるのが、「肥料の3大要素」(大量要素)と呼ばれている窒素(N)、リン酸(P)、カリ(K)です。 次いで必要な養分は、カルシウム、マグネシウム、イオウです。 それぞれに効き目が異なり、植物の生育段階で必要とする要素が違いますが、養分は単独で働くわけではありません。
窒素、リン、カリウムとは何の三要素?
肥料の三要素(ひりょうのさんようそ、英: three main macronutrients)とは、植物栄養素としての窒素、リン酸、カリウムのことである。 これらは、植物がその成長のために多量に要求し、かつ、植物体を大きく生育させるため、農業上特に肥料として多く与えることが望ましい。
リン酸が多いとどうなる?
通常の栽培ではリン酸過剰症は出にくいですが、極端な過剰では草丈が伸びず、生育不良となります。 また亜鉛、鉄、マグネシウムなどの欠乏症状を誘発します。
肥料のカリって何?
カリ(K)は元素名としては「カリウム」ですが肥料では単に「カリ」と呼び、漢字では「加里」と書きます。 カリは植物体の直接の構成成分ではなく、細胞液の中でカリウムイオンとして存在し、タンパク質や炭水化物の合成・移動・蓄積など植物体内の様々な化学反応を促進する補酵素として働いていると考えられています。
