支那(しな)またはシナとは、中国またはその一部の地域に対して用いられる地理的呼称、あるいは王朝・政権の名を超えた通史的な呼称の一つである。 日本では、江戸時代中期から広まったが第二次世界大戦後は主に差別的意味合いが含まれるとして、避けられる傾向にある。
中国という呼び方はいつから?
「中国」は中華民国の要請によって、1946年から「支那」に代わる用語として一般的に使われるようになった。
中国 支那 いつから?
〈答え〉 「シナ(支那)」ということばは、中国古代の王朝の一つ「秦(シン)」が語源といわれ、英語の「チャイナ」も同じ出所だとされています。 日本にも、仏典を通じてこの名称が伝えられ、江戸時代にしだいに普及し、明治時代にも引き継がれました。
中国Chinaの由来は?
当然中国は日本より以前から西洋に知られていたわけで、その名は紀元前の国名「秦[中国統一B.C. 221-B.C. 206]」に由来します。 フランス語では「Chine」と綴って「シン」と発音します。
中国人の別名は?
宗族的概念による中国人:「華人」あるいは「華裔」(中華民族の血筋を持つ人、その割合がいくらであろうと、何世代か前に中国人が祖先)を指し、中国国籍を持たないものも含む。
