再生してリサイクル! ① 土を掃除する(ふるいにかけて不純物を取り除く) . ② 土を消毒する(害虫や 土壌病原菌・ウイルスを退治する) . ③ 土の物理性を改善する( 土壌改良材、堆肥・腐葉土などの有機物を混ぜる) . ④ 土に養分を補給する(元肥として緩効性粒状肥料を混ぜる) . ⑤「科」の異なる植物を選んで植え付ける(輪作)
植え替え土はどうする?
古い土に腐葉土や堆肥、培養土、土壌改良剤などを土に混ぜ込んで栄養を補充していきましょう。 古い土に対して3~4割ほど混ぜ込んでいくとよいですよ。 そして、新たに植物を植え付けるときに、苦土石灰や有機石灰、肥料を混ぜて使っていきます。
ガーデニング土 どうする?
「園芸用の土は、レジ袋やごみ袋、土のう袋などに破けない程度に小分けに入れて出しください。 袋に入れるのが大変な場合、鉢やプランターに入ったままでも回収します」とのこと。 料金は、植物や根、石などを取り除いた場合、取り除かない場合、鉢・プランターごと回収する場合で変わってくる。
プランター 土 どうする?
これは今までも行ってきたことですが、使い終わった土はシートの上にひっくり返して1週間以上、天日干しをします。 日光消毒して病気のリスクを減らすことが目的ですが、より確実にするためには、熱湯消毒したり、お湯をかけた土をビニール袋に入れて蒸し焼き状態にして消毒したりする方法もあります。 土の消毒剤などもあるようです。
培養土 何年使える?
培養土や肥料には、どちらも有効期限はないのです。 また、培養土や肥料のパッケージには、製造年月日や袋詰めした年月が記載されているので、これを有効期限と関係していると勘違いされている人も多いかもしれません。 食品や農薬などには、賞味期限や有効期限があります。
