えだまめは、もともと未熟(みじゅく)の大豆を利用するもので、えだまめを栽培(さいばい)することは、大豆を栽培することと言えました。 大豆として収穫(しゅうかく)するための品種を栽培して若(わか)さやを食べていました。 近年は、えだまめ専用(せんよう)の品種が育成され、400種以上あるといわれています。
枝豆と大豆 どっちがいい?
枝豆は大豆と同様に栄養価が高く、また豆と野菜の両方の栄養素を含んでいます。 タンパク質や脂質が豊富で、ビタミンB1、食物繊維、カルシウム、鉄分なども含むほか、大豆には少ないビタミンCやβ-カロテンも含まれているのが特徴です。 枝豆に多く含まれるビタミンB1は、糖質を分解してエネルギーに変えるはたらきがあります。
枝豆の別名は?
枝豆は別名「夏豆」とも呼ばれ、7~8月にいっせいに出回る季節の味です。 大豆をまだ青い未熟なうちに収穫したもので、じつは植物学的には枝豆と大豆は同じものです。 ただし枝豆には、大豆にはない栄養が含まれています。
大豆の別名は?
みそまめ。 あぜまめ。 おおまめ。 [補説]種子は、たんぱく質と脂肪を豊富に含むことから「畑の肉」ともよばれる。
大豆の正式名称は?
大豆(学名: Glycine max、英: Soy beans)は、マメ科の一年草。
