種をまいてから50~60日くらいで花が咲きます。 水切れを起こすと実が育たないので、花が咲いたら、水やりを忘れないようにしましょう。 露地栽培の場合は花が咲くタイミングで追肥と土寄せをします。 また、同じタイミングで害虫が卵を産み付けにやってくるので、防虫ネットなどを使って防除しましょう。 16 нояб. 2017 г.
枝豆 何月から?
早生種でも、寒冷地で栽培する場合、種まきは5〜6月に行います。 そして収穫は8〜9月になります。 多くの野菜に連作障害があるように、この枝豆にも連作障害があります。 できれば一度育てた場所は3〜4年は同じ枝豆やマメ科の植物を育てるのは避けて、違う品種を育てましょう。
枝豆 摘心 いつ?
枝豆の摘心の時期は 多くのサイトでは、本葉が4~6枚になったころ、とあります。 本葉とは、子葉の上の双葉(初生葉)のさらに上、一つの茎から3枚の葉が分かれて生えているものを言います。 これが4~6つ生えたころに摘心すると良いそうです。
枝豆 何月まで?
早生(わせ)品種は4〜5月に播種(はしゅ)し、収穫までの期間は80〜90日ほどです。 中生(なかて)は5〜6月に播種し、収穫まで90〜110日程度、晩生(おくて)は6〜7月まきで、120日ほどかかります。 晩生品種を早く播種しても葉が茂るだけなので、品種による播種時期をきちんと守って栽培するようにしましょう。
枝豆 何日で発芽?
ハトなどの食害を避けるには、ポットまきにするか、直まきでは初生葉が出るまでネットなどをかけます。 タネまき後4~6日くらいで発芽します。
