枝豆は、大豆の未成熟な豆のことを指し、完熟すると「大豆」になります。 つまり大豆が未熟な緑色の状態のときに収穫したものが枝豆です。 植物分類学上、大豆は豆類で枝豆は野菜類となっています。
枝豆 大豆 どうやってできる?
大豆の原種は、野生の「ツルマメ」。 この野生のツルマメから大きな豆を選び、その豆を植えて栽培するサイクルを繰り返しているうちに、現在の大豆ができたとされています。 ちなみに大豆の若い頃が、おつまみでおなじみの枝豆ですね。 実は大豆は畑だけでなく、プランターでも栽培できる、育てやすい植物のひとつ。
枝豆 何度も収穫?
エダマメは収穫して2日たつと味が変わってしまいますので、タネまき時期を6月上旬ごろまでの何度かに分けてまくと、まく時期に応じて何度も収穫できることになります。 袋にタネを2カ所に3粒ずつ、2cmくらいの深さに直接まくか、ポットへの直まきが簡単です。
枝豆の苗 いつごろ?
枝豆は春に植える野菜です。 種まきは3月下旬以降、苗の植え付けは、4月植え・5月植え・6月植え、エリアによっては7月植えも可能です。 収穫時期は種まきから約2.5か月で、6月中旬~9月下旬です。
枝豆の肥料は何ですか?
畑の土には、植え付ける2週間前に1㎡あたりコップ1杯(100~150g)の苦土石灰を施しておきます。 その後、植え付ける1週間前に完熟牛糞堆肥と緩効性化成肥料を混ぜ込み、その後畝を作っていきましょう。
