大豆の原種は、野生の「ツルマメ」。 この野生のツルマメから大きな豆を選び、その豆を植えて栽培するサイクルを繰り返しているうちに、現在の大豆ができたとされています。 ちなみに大豆の若い頃が、おつまみでおなじみの枝豆ですね。 実は大豆は畑だけでなく、プランターでも栽培できる、育てやすい植物のひとつ。
枝豆はどうやって大豆になるのか?
枝豆は大豆がまだ熟しきっていない、若く青い状態で収穫されたものです。 一方、大豆は実が完全に熟し、茶色く乾燥した状態になったところで収穫されたものです。 つまり、枝豆と大豆は同じ大豆であり、収穫時期が異なるだけなのです。
枝豆と大豆は一緒ですか?
枝豆と大豆の違い 実は枝豆と大豆は収穫時期が違うだけで、もともとは同じ植物の種子からできています。 未成熟の時期に収穫された緑色の若いものが枝豆、成熟するまで待ち、茶色く乾いたものが大豆となります。
枝豆はどうやってできる?
枝豆は、大豆の未成熟な豆のことを指し、完熟すると「大豆」になります。 つまり大豆が未熟な緑色の状態のときに収穫したものが枝豆です。 植物分類学上、大豆は豆類で枝豆は野菜類となっています。
枝豆と大豆どっちが先?
枝豆は、大豆の成長途中の未熟なときに収穫したものです。 実は鮮やかな緑色をしており、茹でてやわらかく甘みがあります。 枝豆を収穫せずに育てつづけ、茶色く乾燥させると大豆になります。
