枝豆は、大豆の成長途中の未熟なときに収穫したものです。 実は鮮やかな緑色をしており、茹でてやわらかく甘みがあります。 枝豆を収穫せずに育てつづけ、茶色く乾燥させると大豆になります。 8 июн. 2016 г.
枝豆 大豆 どっち?
枝豆と大豆の違い 実は枝豆と大豆は収穫時期が違うだけで、もともとは同じ植物の種子からできています。 未成熟の時期に収穫された緑色の若いものが枝豆、成熟するまで待ち、茶色く乾いたものが大豆となります。
枝豆 大豆 どうやってできる?
大豆の原種は、野生の「ツルマメ」。 この野生のツルマメから大きな豆を選び、その豆を植えて栽培するサイクルを繰り返しているうちに、現在の大豆ができたとされています。 ちなみに大豆の若い頃が、おつまみでおなじみの枝豆ですね。 実は大豆は畑だけでなく、プランターでも栽培できる、育てやすい植物のひとつ。
枝豆の時期はいつ?
枝豆が出回るのは5月頃。 徐々に出荷量が増え、7~8月に旬のピークをむかえる。
枝豆 の次は何になる?
答えは「大豆」。 枝豆は成長すると大豆になるのです。
