汗疱(かんぽう)とは 水虫とは全く別の病気で、誰かにうつることもありません。 症状は手の平や、特に指の縁(指の横)の部分に、まずプツプツとした盛り上がりができたり、さらにすすむと水疱ができたりします。 プツプツや水疱のできはじめは痒みがでることもあります。 場合によっては少し赤くなることもあるかもしれません。
手ぶつぶつなぜ?
お湯や洗剤などにより手の油分や角層(皮膚の一番外側にあって外部の刺激の侵入や体内の水分の過度な蒸発を防ぐ機能をもつ組織)の水分を保つ機能が失われることや、職業的に長時間化学物質(染毛剤やマニキュア用品、インクなど)に触れていて、化学的刺激に敏感になって発症すること、アレルギーによるものなどを総称して手湿疹といいます。
手のひらのぶつぶつ 何?
汗疱(かんぽう) 手のひらにかゆみのある1~2mm大の小さなポツポツが生じ、その後皮が剝け、数か月以内に自然に治るものを汗疱と呼ぶ。 年に何回か再発を繰り返すことが多い。 症状の特徴手指や手のひら・足底に、かゆみを伴う小水疱が出現する湿疹性の皮膚疾患で、異汗性湿疹(いかんせいしっしん)とも言われる。
なぜ手に水虫?
手白癬は、 白癬菌 はくせんきん というカビ(真菌)の一種が皮膚の外側の層に感染、増殖して起こります。 足白癬(水虫)の原因となるカビと同じ種類の病原体です。 白癬菌は、菌に感染した人や動物、白癬菌が付着したものに手で直接触れることで感染します。
指がかゆい なぜ?
指はさまざまな物質に触れる機会が多い部位であり、洗剤や消毒液、シャンプーなどに含まれる成分の刺激で炎症を引き起こし、かゆみの原因となることがあります。
