お正月の元旦から三日間を三が日といい、お屠蘇(おとそ)を飲み、お雑煮やおせち料理を食べて新年を祝います。 お雑煮は餅の形、味付け、具の種類など、地域によっていろいろな違いがあるのも楽しいものです。 「三日とろろ」は昔から続いている風習のひとつで、一月三日にとろろを食べると一年間風邪をひかないといわれています。
正月料理 何食べる?
第1位:寿司・・・193票(38.6%) 親戚の集まりで食べたり、お正月気分を味わったりするのにぴったりですよね。 僅差で第2位になった「すき焼き」、そして第3位の「焼肉」と特別感のある肉料理も人気ですが、続く第4位、5位には、日常的に食べているはずの「ラーメン」と「カレー」がランクインしています。
元旦の朝は何を食べる?
餅、塩引き鮭、お煮しめ、白菜の漬物。 この神棚にお供えした餅を下げて朝ごはんに食べます。 お煮しめは煮ものではなく汁もの。 けんちん汁の具が大きくした版みたいな料理です。 それが我が家唯一の伝統のお正月料理。
おせちの後何食べる?
その昔、「おせちもいいけどカレーもね」というCMのキャッチフレーズがありましたが、あっさりしたおせちを食べたあとは、スパイシーなカレーが恋しくなるという人は多いのでは? 上記のメニュー以外では、ピザ、ラザニア、オムライス、パスタ、サンドイッチなどを推す声も。
年末年始の縁起物食べ物は?
縁起のよいおせち料理のいわれ【紅白蒲鉾】 紅白は祝の色 ... 【伊達巻】 長崎から伝わったシャレた料理 ... 【錦玉子】 金、銀、錦にたとえて ... 【栗きんとん】 豊かさと勝負運を願って ... 【黒豆】 元気に働けますように ... 【昆布巻】 日本料理の必需品、昆布で健康長寿を ... 【田作り】 小さくても尾頭付き ... 【数の子】 子宝と子孫繁栄を祈る
