蒸し焼きとは、材料を焼いたあと、水や酒、ワインなどを加えてフタをして蒸しながら焼き上げることです。 ギョウザや目玉焼きをおいしく仕上げるにはぴったりの方法です。 ギョウザは焼き色をつけてから蒸し焼きにすると、皮はカリッと中はふっくらジューシーになります。
蒸す時 何火?
温度 肉や魚類は強火で一気に蒸します。 芋類、赤飯などのご飯類も、蒸気が上がった蒸し器に入れて、短時間で蒸すようにしましょう。 ハマグリやアサリなどの魚介類は、強火で蒸すと身が硬くなってしまうので、中火で蒸すようにします。
蒸すとどうなる?
●材料が軟らかく仕上がる 加熱温度が100度以下なので、火当たりが弱く、肉汁の流出が少ないのでふっくらと軟らかく仕上がります。 ●焦げる心配がない 蒸し水がなくならない限り焦げる心配がありません。 また、材料は薄い下味をし、蒸し上がった後で調味液やソースで食べるようにします。
ハンバーグ 裏表 何分?
フライパンにサラダ油を入れて熱し、ハンバーグのたねを入れて中火で焼き色がつくまで3分ほど焼く。 裏返してふたをし、弱火で7〜8分ほど肉に火が通るまで蒸し焼きにする。 ふたをしたら加熱が終わるまでふたを取らないようにしましょう。
