食道・ 胃 い ・ 小腸 しょうちょう などでみられる 独特 どくとく な運動で,うごめき運動ともいう。 縦走筋 じゅうそうきん と 環状筋 かんじょうきん が 交互 こうご にはたらくことにより,消化 管 かん の一部がくびれて,それがしごかれるように次々につたわっていく。
ぜんどううんどうとはなにか?
蠕動運動ぜんどううんどう 動物の消化管の運動、蠕形動物の移動運動などのように筋肉の収縮波を伴ううごめくような運動。 うごめき運動ともいう。 ヒトの消化管壁では外側の縦走筋と内側の環状筋、ミミズなどの体壁では外側の環状筋と内側の縦走筋、それぞれ2層の筋肉があり交互に伝播(でんぱ)性の収縮をする。
ちょうぜんどううんどう?
腸蠕動(ちょうぜんどう)とは、腸の輪状筋が行う収縮運動(蠕動運動)のことである。 胃で食べ物がある程度消化されると、十二指腸、小腸(空腸・回腸)、大腸の順で運ばれ、排便へと至る。 この時、蠕動運動は、胃から肛門まで内容物を移動させる役割を持つ。 蠕動運動の機能が低下すると、消化に時間がかかったり、便秘の原因となる。
ぜいどう運動?
蠕動運動とは、胃周辺の筋肉の収縮によって生じたくびれが波のように徐々に伝わっていく運動のことです。 胃では、食物に胃酸・ペプシンを混ぜて攪拌し、粥状にして十二指腸へ送る働きをしています。 食事を摂ってから胃が空腹の状態になるまでは約4時間ほどかかります。
ぜんどううんぉう?
「ぜんどう運動」とは腸管の口側が収縮(せばまる)し、肛門側が弛緩(広がる)して内容物を先へ押し出していく運動のことで、主に腸の内容物を移動させる働きを言います。
