百科事典マイペディア「ゼンマイ」の解説 2回羽状複葉で,小羽片は披針形となり柄がない。 春早く普通の葉の出る前に,胞子嚢だけの葉(胞子葉)が出る。 巻いた若葉を干し,食用とする。
ゼンマイ 何類?
●ゼンマイ科ゼンマイ属の夏緑性シダ類で、学名は Osmundajaponica。
ゼンマイ どこ?
センマイは牛の第三胃部分にあたります。 胃と言っても、第一から第三の胃は食物を分解するだけ。 第四の胃のみ胃液を分泌し食物を消化するという、私たち人間と同じ機能を持っています。 センマイ(千枚)という言葉は文字通り、内壁が幾重にもヒダになって重なっているところ。
ゼンマイ 何月?
ゼンマイの収穫時期は地域によって異なりますが、3~6月が旬の時期と言われています。 特にぜんまいが有名な東北地方の豪雪地域では、山中の冷たい雪解け水で育ったぜんまいは6月頃になっても採取できる場合があります。
ワラビやゼンマイは何植物ですか?
「ワラビ」と「ゼンマイ」は、全国の山裾や沢沿いなどの比較的湿った場所に自生し、この時期に芽吹く代表的な山菜として知られています。 「山菜の天ぷら」や「山菜そば」などの和食メニューで見かける、おなじみの食材ですね。 どちらもシダ植物の一種で、先がクルリとうず状に丸まった芽を食用に摘み取ります。
