醤油ベースの芋煮が代表的ですが、実はこれといった決まりはなく、県内でも味が異なり話題となっています。主な材料は地元産の里芋、牛肉、コンニャク、ネギの4つ。山形の .
山形 芋煮 どんな味?
山形では一般的! 牛肉が入っており、さっぱりとしたすき焼きのような味わいが特徴。 同じ醤油味でも最上地方では豚肉ときのこが入り、置賜地方では牛肉にごぼうやにんじんなどの根菜が加わります。 その土地でとれる作物の違いが、具のバリエーションを生み出しているようです。 豚汁も好きだけど、今じゃすっかり山形の芋煮の虜。
芋煮の説明は?
「いも煮(芋煮)」は里芋を主役にこんにゃく、ねぎ、きのこ、ごぼう、肉などを入れた鍋料理で山形県の郷土料理です。 山形県だけでなく宮城県でも郷土料理として親しまれており、両県でも各地域で具材や味付けが異なります。
芋煮の特徴は?
牛肉と醤油ベースで里芋をメインとしたシンプルさが内陸風の特徴です。 山形県北西部の庄内平野の辺りでは、味噌ベースに豚肉が定番。 内陸風と比べ具沢山なのが特徴です。 里芋、こんにゃく、油揚げ、ごぼう、ネギ、しめじが入り、酒粕を入れることもあるようです。
芋煮の具材は何ですか?
基本の具材は里芋、牛肉、こんにゃく、ねぎだが、地域や家庭によって味付けや具材の種類に違いがあるのも「芋煮」の面白いところ。 大きく違うのは日本海側の庄内地域で、具は牛肉の代わりに豚肉を用い、その他具材は厚揚げ、こんにゃく、ねぎなどを用いる。
