芋煮とは 上が山形風、下が宮城風です。 「芋煮」とは、里芋をメインに肉、こんにゃく、ねぎ、ごぼうなどを入れて作る、主に山形県、宮城県で郷土料理として親しまれている郷土料理です。 味噌味豚肉の宮城風の一方で、山形風は醤油味牛肉。 25 окт. 2019 г.
芋煮 味噌 どこ?
同じ芋煮でも、地域によって名称も味付けもさまざま。 宮城県と山形県は特に盛んですが、青森県を除く東北各地で行われています。 ザックリというと山形は牛肉の醤油味、宮城は豚肉の味噌味が多いですね。
芋煮鍋 どこ?
「いも煮(芋煮)」は里芋を主役にこんにゃく、ねぎ、きのこ、ごぼう、肉などを入れた鍋料理で山形県の郷土料理です。 山形県だけでなく宮城県でも郷土料理として親しまれており、両県でも各地域で具材や味付けが異なります。 宮城県の仙台市周辺では肉は豚肉、味付けは味噌味が主流ですが、山形県の山形市周辺では牛肉、醤油味が基本です。
芋煮 どこの郷土料理?
山形県では、「芋煮会」は新年会や忘年会と並ぶ年間行事の一つであり、「芋煮」は県民の団らんに欠かせない郷土料理である。
芋煮のルーツは?
芋煮の歴史は諸説ありますが、かつて京都との舟運で栄えた山形。 江戸時代・元禄、京都方面から最上川上流に荷物を運んできた船頭たちが、その河原で地元の里芋と運んできた棒鱈とを煮て食べていたのが広まったといわれ、京都の郷土料理「芋棒」(里芋と棒鱈を煮た正月料理)が起源といわれています。
