体が冷えると、汗腺や排泄器官の働きが鈍くなり、水分や老廃物の排出が滞ります。 それにより、血中の糖分や脂肪分が消費・燃焼されにくくなり、高血糖や脂質異常症につながることがあります。 さらに、かぜなどのウイルスから身を守るために重要な免疫力も下がってしまうことが分かっています。
体が冷えるのはなぜ?
暑くなると血管を拡げて体温を逃がし、寒くなると血管を縮めて体温を逃がさないようにするのです。 しかし、現代の冷暖房が整った住環境の中では、「暑い」「寒い」の感覚が鈍くなり体温調節の機能がうまく働かなくなってしまいます。 それが毛細血管を収縮させ、冷えの原因となるのです。
生理中 寒い なぜ?
子宮を温めようと、子宮周辺の血管を広げて体中の血液を子宮周辺に集中させるため、手や足など子宮から離れた場所の血流が悪くなって冷えやすくなります。 また、体に水分が溜まることも冷えやすくなる一因です。 生理が始まるとプロゲステロンの分泌量が減るので、体温が下がります。
冷えとは何か?
冷え性とは、血流が悪くなることで起きてしまう症状の一つです。 血行が悪くなると身体に必要な酸素・栄養素が行き届かなくなってしまうだけではなく、蓄積されている老廃物も排出されなくなります。 そのため、冷え性になると色々な不調が現れやすくなります。 中でも、「手足の冷え」はよく見られる不調の一つです。
寒すぎる どうすれば?
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