たんぱく質を多く含む食品 (1) 主菜になる食品で1日の量は、肉類40~60g、魚類40~100g、鶏卵50g、豆腐100g(または納豆40g)を目安とします。
魚を毎日食べるとどうなるか?
血液をサラサラにし、高血圧、高脂血症、動脈硬化などの予防に役立つDHAやEPAは背青の魚に多く含まれています。 DHAやEPAには脳を活性化し、記憶力の衰えを防ぐ働きもあります。 身体そのものの若さを保つには、魚を食べる生活が欠かせないといえそうです。
1日何種類 食材?
1日30品目(食品)食べましょう。 いかに栄養価が高くても、一つの食品ですべての栄養素を必要な量をとることはできません。 また、毎日の食生活で、必要な栄養素をバランスよくとるための目安として1日30品目(食品)を6つの基礎食品からまんべんなくとることをめざしましょう。
魚 1人分 何グラム?
日本人が平均1食に食べるお魚の量は、刺身1人前、 切身1切れ、 それぞれ約80gです。
魚 週どれくらい?
あなたは週にどのくらいお魚を食べていますか? 20~59歳の男女を対象としたアンケートによると、週に4日以上が19.3%、週に1日以上が87.5%という結果に。 体に良いことはわかっていても「調理が面倒」「臭いが気になる」など敬遠されがちな魚料理。
