魚の油には不飽和脂肪酸が含まれています。 この不飽和脂肪酸には健康に役立つ特徴があります。
魚の油は体にいいですか?
EPAやDHAにはこの様な「血液サラサラ効果」に加え、悪玉コレステロール・中性脂肪を低下させ善玉コレステロールを上昇させることによる「動脈硬化の予防」があります。 また、それ以外にも様々な効果があることが分かってきました。 すなわち、アレルギー予防、認知症予防、がん予防などです。
青魚 何に良い?
青魚には生活習慣病を予防・改善するための栄養が豊富に含まれ、特にEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、血液をサラサラにしたり、悪玉コレステロールを減らす効果があるので、脳血栓や心筋梗塞、動脈硬化などを予防します。
魚は何故あぶらがのるのか?
一般的に魚は、秋から冬にかけて「脂」がのる魚が多いのです。 脂がのる理由の一つは、海水温が下がることで、魚が寒さから自らの身を守るために脂肪を蓄えることにあります。 海水温が下がるにつれてこの脂肪は増え蓄えられていきます。
魚 何がいい?
魚のn-3系不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、中性脂肪を下げ、血栓(血のかたまり)ができるのを防ぎ、動脈硬化を予防する働きをする。 魚には、n-3系不飽和脂肪酸だけではなく、良質なタンパク質、ビタミンDやビタミンB、ミネラルも含まれている。
