耳石は魚の目や脳の近くにあります。 頭がついている魚を用意しましょう。 8 дек. 2016 г.
魚の耳はどこにあるの?
魚の体の両わきのまん中あたりのうろこをよく見ると、えらから尾の方にかけて点々でできた線があるのがわかります。 これは側線(そくせん)とよばれるところです。 この側線というのは、おもに水の流れを感じるところなのですが、この側線を使って音の一部も聞いています。 つまり魚は体のいろいろな場所で音を聞いているといえます。
イシモチ 石 どこ?
釣ってきたイシモチの頭を兜割りにしますと、目の裏側の下に一対の石があります。 これは、イシモチ(標準和名=シログチ)の名の由来となっている大きな耳石(平衡石)です。 魚の成長に伴い、この耳石も年輪を作って成長します。
鯛石 どこ?
いかにも、雲に乗って空を飛んで行きそうです。 そこからちょっと下に、左右に一個ずつの丸っこい骨があって、これは鯛石(たいせき)といいます。 つまりは耳石で、私たちの耳の奥ににあるのと同じような働きをします。 平衡感覚をつかさどっています。
耳石 何個ある?
無事に戦線復帰を果たした。 良性発作性頭位めまいの原因である耳石は、大きさが5マイクロ(マイクロは100万分の1)メートル程度の塊で、成分は炭酸カルシウムだ。 数百個が内耳の前庭と呼ばれる部位の感覚細胞に隣接する。 身体が動いた際に感覚細胞を刺激し、加速度を感じさせる重要な働きがある。
