定植は、草丈20~25cmで根元の太さが鉛筆よりやや細い苗を、株間・条間共12~15cm間隔に植えつけます。 その際、深植えにならないよう、白いところが見えるくらいに植えます。
玉ねぎは連作しても大丈夫ですか?
タマネギは連作障害が出にくいため、同じ場所での連作が可能です。 また、コンパニオンプランツとして、マメ科の緑肥作物「クリムソンクローバー」をタマネギの畝の通路で育てるのがオススメです。 タマネギに付く害虫「アザミウマ」などをクリムソンクローバーが引き受けてくれ、天敵も呼び寄せてくれます。
玉ねぎ 苗 販売いつごろ?
早ければ10月上旬頃から苗の販売が始まり、11月下旬頃まで売っています。 ただし、この早い時期から販売が始まるのは、極早生や早生の品種が多いです。 タマネギの品種が決まっている場合は、苗の品種や早晩性には注意してください。
玉ねぎ どのくらいで育つ?
一般に本州のタマネギは、9月に種をまいて(秋まき)、11月に定植し、年内から春にかけてある程度の葉や根を作ってから、春になり日の長さに反応して肥大を開始します。 肥大を開始する日長は、早生品種で12時間前後、中生品種で13時間前後、晩生品種で13.5時間前後です。
玉ねぎの追肥はいつごろですか?
中生から晩生なら1月の中旬には追肥を行う必要があります。 その時に必要な養分を蓄えるために、この1月の追肥が必要なのです! なお、年が明けてからの追肥は基本的に2回行います。 中生から晩生品種なら2月中旬頃に2回目を行います。
