その時に必要な養分を蓄えるために、この1月の追肥が必要なのです! なお、年が明けてからの追肥は基本的に2回行います。 中生から晩生品種なら2月中旬頃に2回目を行います。 「玉葱・葱・葫の肥料」です。
玉ねぎの肥料は何月まで?
早生種の場合は2回目の追肥を止め肥とし、中晩生種の場合2月中旬~3月上旬に最後の追肥を行います。 4~5月が球の肥大期になりますが、肥料の遅効きは球の肥大成熟を遅らせ貯蔵性を悪くするので、止め肥は3月で終わらせるようにします。
玉ねぎの肥料はいつあげたらいいですか?
年内の生育を抑えて、1月から肥効を高め、3月上旬に止め肥(最後の追肥)を行なうようにします。
玉ねぎ 何ヶ月でできる?
早生種の場合は2ヶ月、中晩生種なら6ヶ月以上もちます。 また、すぐに食べれば、水分が多くて柔らかい「新タマネギ」として楽しむことができます。
玉ねぎいつまく?
タマネギの播種時期の目安は、暖地では極早生種は9月上旬、早生種は9月下旬、中生種は10月初旬です。
