魚含まれる脂質は、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸です。 血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させる作用があり、動脈硬化予防に役立ちます。 (動脈硬化が原因の病気には、心筋梗塞や脳卒中などがあります。)
毎日魚を食べるとどうなる?
魚をよく食べる食生活が糖尿病の危険性を低下させるとの研究が発表された。 魚を食べることで肥満を抑えられ、血糖コントロールとインスリン抵抗性の改善も期待できる。 青魚(イワシ、サバ、ニシン、サンマ)やマグロなどに多く含まれるn-3系不飽和脂肪酸には、体に良い効果があると注目されている。
魚は何を食べるのか?
カゲロウなどの水生昆虫や、流下昆虫などを好んで食べます。 また、外来魚で魚食性の強いオオクチバスや、小魚や他の魚の卵や稚魚を飽食するブルーギルなどがあげられます。 ナマズやウナギなども小魚や甲殻類をよく食べます。 次に植物食の代表としてはゲンゴロウブナ(ヘラブナ)をあげることができます。
なぜ魚を食べないといけないのか?
月に1回以上魚を食べる人に“魚を食べる理由”を尋ねたところ、「美味しいから」が82.1%で圧倒的だった。 次いで「健康に良いから」53.4%、「魚が好きだから」50.5%、「お米・日本食に合うから」47.8%、「DHAなど、魚に多く含まれる栄養分を撮るため」33.3%と続いた。
魚はなぜ体にいいのか?
なぜ魚は体にいいの? 魚の脂は、不飽和脂肪酸であるDHA・EPA・タウリンを豊富に含んでいる栄養素の宝庫! また、魚の身には、カルシウムやビタミンなど体に必要なものがいっぱい含まれています。
