芋けんぴは土佐の風土から生まれた芋菓子。 芋けんぴは、芋を棒状に切って油で揚げ、砂糖をからめた高知の郷土菓子で、高知独特の呼び名。 土佐人にとっては子どもの頃から食べ親しんできた幼なじみのようなお菓子です。 地方によっては芋かりんとうとも呼ばれています。
芋けんぴの発祥は?
そもそも「芋けんぴ」は土佐弁に由来するといわれるだけあって、高知県の郷土菓子として有名だ。 「けんぴ」とはもともと小麦粉を焼き固めた干菓子のことで、老舗菓子店の西川屋が土佐藩初代藩主の山内一豊に献上したとされる。 庶民は身近なサツマイモでけんぴに似た菓子を作って食べたというのが通説だ。
塩けんぴ どこ?
大自然が奇跡的に残る川、四万十川そこはまたそのままの素朴な自然が生きる場所でもあります。 弊社は創業以来、自然の素材を原料とし菓子製造に取り組み、今日まで、深き緑の谷あいを縫う四万十川の銘菓として、全国の皆様に親しまれております。 どこで? 高知県四万十町に販売店の水車屋と本社工場があります。
芋けんぴ 有名 何県?
高知県の名物菓子として一般的に知られている。 高知県に平安時代から伝わる郷土菓子に小麦粉を使った干菓子のけんぴ(ケンピ、堅干)がある。 干菓子の堅干(けんぴ)とは主原料も製法も全く異なるが形状や質感が似ていることから「けんぴ」の名前の由来になったともいわれている。
芋けんぴ なんの芋?
芋けんぴに使用しているのは、契約農家が育てた“黄金千貫(こがねせんがん)”というさつまいも。 芋けんぴは、さつまいもと砂糖と油だけで作る素朴なお菓子だけに、主材料となるさつまいもは産地選びからこだわり、鹿児島県の大隅半島にあるシラス台地産のほか、宮崎県産や高知県産のものを使用しているそうです。
