魚はタンパク質が豊富に含まれる食品で、体内で合成することが出来ず食物から摂る必要がある「必須アミノ酸」をバランスよく含んでいます。 魚がもつタンパク質は肉類と比べると消化しやすいタンパク質です。 赤ちゃんやお年寄りでも無理なく食べることができる食材です。
魚 何が良い?
魚のn-3系不飽和脂肪酸であるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)は、中性脂肪を下げ、血栓(血のかたまり)ができるのを防ぎ、動脈硬化を予防する働きをする。 魚には、n-3系不飽和脂肪酸だけではなく、良質なタンパク質、ビタミンDやビタミンB、ミネラルも含まれている。
魚 タンパク質 何性?
畜肉、鶏卵や魚介類などに含まれる動物性タンパク質は、必須アミノ酸をバランスよく含んで いるため、摂取したときには身体を構成するタンパク質をしっかり合成できます。 よく「良質の タンパク質」と呼ばれるのはこのためです。 動物性食品も、そればかりを食べすぎると脂肪の 過剰摂取の恐れがあります。
DHA どの魚?
DHAが多いのは、イワシやサバなどのいわゆる青い背の魚(青魚)です。 また、マグロなら霜降りのトロの部分に多く含まれています。 カブト煮などで食べる目の裏のゼリー状の部分(眼窩脂肪)には、最も多くのDHAが含まれています。 いずれも、旬の時期の脂ののったものがオススメです。
魚 何キロカロリー?
魚を焼いてもカロリーはほぼ変わりません。 つまり、生の時点で100g・220kcalの魚なら、焼いて80gになってもだいたい220kcalある、ということです。 そもそも栄養成分値はあくまで目安にするもの。
