魚類のDHA・EPA含有量(可食部100gあたり) また魚の中でも、さんまやまさばなどの青魚が、とりわけ多くのDHA・EPAを含んでいるので、おすすめです。
DHA EPA どの魚?
青魚などに多く含まれる、 そんな魚に含まれる成分、それがDHAやEPAという成分です。 このDHAやEPAは、マグロやサンマ、イワシといった青魚の頭の部分や、目の後ろの脂身に特に多い“脂肪酸”と呼ばれる成分です。
DHA 魚 何匹?
理想的なDHAの摂取量は、一日に1g~1.5g。 焼いたサンマなら約1尾、小型のイワシなら約2尾です。 刺し身であれば、マグロ(トロ)で2~3切れ、ブリで4~5切れになります。 あるいは、脂肪の多い魚200~300gを週に3回程度食べるのもいいでしょう。
DHA EPA 何がいい?
DHA・EPAを摂取することで血をサラサラにし、コレステロールの値を下げ、善玉コレステロールを増やしてくれます。 また、DHAと仲間のEPAは血栓予防や中性脂肪を減らす働きををしてくれます。 このことから、成人病予防のほかダイエットにも有効と言えます。
DHA EPA は1日どのくらいとればいいの?
DHAとEPAを合わせて、1日に1000mg以上摂取することが望ましいとされています。
