海の小さな生き物がマイクロプラスチックをえさと間違えて食べ、それを小さな魚が食べ、やがてサメなどの大きな魚が食べます。 しかし、消化されませんから、体内に蓄積。 栄養がなくても満腹感を得られるため、魚は発育不良になります。 また、プラスチックは有害物質が付着しやすい。 6 сент. 2018 г.
なぜ魚はゴミを食べてしまうのか?
藻類はこのごみに付着しさらに繁殖。 ところが、藻類が死滅した後もDMSのにおいだけは、ごみに付着したままとなる。 つまりは、小魚も海鳥も、この“においのトラップ”に引っかかってしまい、漂流するごみを餌と間違って口にしてしまう。 これが研究者たちが導き出した答えです。
ごみの悪影響は?
焼却炉でゴミを燃やした際に温室効果ガスである二酸化炭素が発生することによって、地球温暖化が進んでしまいます。 地球温暖化が進むと、人間だけではなく動植物にも大きな悪影響を及ぼします。 また、ポイ捨てやゴミの不法投棄によって、山や海などの環境も破壊されてしまいます。
なぜ魚はプラスチックを食べるのか?
魚も実はプラスチックを食べています。 それらはもちろん消化も分解もされません。 魚たちは、プラスチックを摂取してしまうことにより、集団を作る行動が鈍ったり、肝機能が低下することがわかっています。 また、魚を含んだ食物連鎖の中からプラスチックの生物濃縮が発生し、蓄積されたプラスチックは人間の口の中にも届きます。
海洋ごみの漁業への影響は?
〇 海洋プラスチックごみは、海洋生物による誤食や海洋生物への絡まり等により 水産資源を含む海洋生態系に悪影響を与えるとともに、漁獲物への混入や漁船の スクリューへの絡まりによる航行への影響など、漁業にも損害を与えるものであ る。
