よく筋肉を使う魚ほど大量の酸素を必要とします。 この酸素を筋肉に運ぶ役目をするのが血液ですね。 そして、筋肉の色は血液中にある血液色素タンパク質のヘモグロビンや筋肉色素タンパク質のミオグロビンと呼ばれる赤い色素が多いか少ないかで決まるわけです。 19 авг. 2021 г.
深海魚に赤色が多いのはなぜ?
さらに、光の量がごくわずかになれば、赤も青も同じように暗く見えます。 つまり深海では、赤い深海魚は他の色の魚と同様にほぼ真っ黒で見えにくいのです。 見えにくければ敵に見つかりにくいので、生き残る確率が高まります。 暗色とくらべると目立ちやすく感じる派手な赤も、深海では生き残る妨げにならないのです。
深海生物 なぜ赤い?
実は、海の中では赤色の光が最も早く吸収されます。 例えば、赤色の生き物が赤色に見えるのは、様々な色の光がその生き物に当たった時に、赤色の光だけが反射して私たちの目に届いているからということになります。 人が赤い魚を見ているときのイメージ。 様々な色の光が魚に当たり、赤色だけが反射されて人の目に届きます。
キンメダイ なぜ赤い?
金目鯛はある程度の深さに生息していて、その深さには赤い光が届かない。 その場所では光は反射できずに金目鯛は真っ黒に見える。 金目鯛の赤い色は敵に見つからず、生存に有利に働くのである。
魚の色 なぜ?
魚の色の基本は背中が黒っぽくておなかが白。 イワシ、アジ、マグロ等々。 上から見た時に深い黒い海の色に溶け込み、下から見た時に明るい空の光に溶け込むためです。
