DHAが多いのは、イワシやサバなどのいわゆる青い背の魚(青魚)です。また、マグロなら霜降りのトロの部分に多く含まれています。カブト煮などで食べる目の裏のゼリー状の .
DHA 魚のどこに?
DHAが多いのは、イワシやサバなどのいわゆる青い背の魚(青魚)です。 また、マグロなら霜降りのトロの部分に多く含まれています。 カブト煮などで食べる目の裏のゼリー状の部分(眼窩脂肪)には、最も多くのDHAが含まれています。
いくらのDHA?
鮭の卵「イクラ」もDHA・EPAが豊富 イクラやすじこにたっぷり含まれているn-3系脂肪酸のうち、約8割がDHA・EPAで構成されています。 たったスプーン1杯分(約20g)のイクラを食べるだけで、焼鮭1枚分に相当するDHA・EPAを摂取することができる優れた食材といえます。
魚 なぜDHA?
DHAは血中の中性脂肪を下げる効果の他、脳のシナプス部位の膜流動性を高め、神経伝達物質の受容体を活性化することで、記憶をサポートすると考えられています。 一方のEPAはエイコサノイドという少量で免疫や炎症反応に関係する体の働きを調節する物質を合成するために役立つと言われています。
DHAは何から取れる?
魚に含まれるDHAやEPAは、海中での食物連鎖によって作られます。 DHA・EPAを含む動物性プランクトンを小魚が食べ、さらに大きな魚へと食物連鎖が進む中で、DHAやEPAが魚の体内に蓄積されると考えられています。
