油の凝固点は、油の種類によっていろいろですが、たとえば、オリーブ油は0~6℃と言われています。 油の場合も混合物にすると、凝固点が下がって凍りにくくなります。 実験で、「油・本みりん・醤油は、凍らなかった」ということですが、もっと温度を下げると凍るはずです。 29 авг. 2006 г.
油は何度で凍るのか?
食用油にはなたね油、ごま油、オリーブ油など様々な種類があり、種類によって凝固点も異なります。 なたね油で-12~0℃、ごま油で-6~-3℃、オリーブ油で0~6℃です。 また、水と異なり凝固点ではなく融点で性状を表す場合が多いそうです。
食塩水はなぜ凍らないのか?
通常、水は0℃で氷になりますが、塩水は0℃より低い温度にならなければ凍りません。 この秘密は、氷点降下(氷になる温度が下がること)という現象にあります。 塩水では、濃度が高くなるとともに氷点降下が大きくなり、飽和溶液では、マイナス21.3℃まで凍りません。
醤油が凍らない なぜ?
しょうゆは液体ではあるが水分量は少なく60~70%で、アミノ酸(さん)、ブドウ糖(とう)、乳酸(にゅうさん)や食塩など多くの成分が含まれており、水や食塩水よりも凍りにくいのです。
なぜ水は凍るのか?
さて、水が凍る理由です。 水は、水の分子(ぶんし)という小さな粒からできています。 この分子はとても小さく、顕微鏡(けんびきょう)でも見えません。 ふつうは自由に動きまわっていますが、温度が低くなるにつれ動きがにぶり、0℃より低くなると、くっついて動かなくなり、氷になるのです。
