●鉄フライパンの基本の手入れ「油返し」とは 鉄のフライパンは焦げ付き防止のコーティングがされていません。 そのため、普通のフライパンと同じように扱うと、焦げ付きが発生します。 焦げ付きを防ぐために「油返し」という方法で、鉄フライパンの表面に油のコーティングをしていきます。
油まわし 何回使える?
油の使用回数は、3~4回が目安。 揚げ油は、揚げ物の際、そのつど新しい油を“さし油”しながら使うと多少長持ちします。 まず、オイルポットの油を注ぎ入れ、足りない分量を新しい油で補充すると良いでしょう。 揚げ油に使った後の油は、そのつど、炒め物に使うと早めに使い切ることができます。
油返し なぜ?
なぜ「油返し」をするの? 使い始めてすぐは、油がフライパンになじんでないため、食材がフライパンにこびりつきます。 こびりつきを防ぐために油返しをおこなってください。 その後、油を入れて調理開始すると、こびりつきが少なくなります。
油ならし 何分?
焦げつきを防ぐ「油ならし」の方法 [1]フライパンをお湯でよく洗う。 [2]フライパンを火にかけ、軽く空焚きし水分を蒸発させる。 [4]中火で2〜3分加熱し、油を十分染み込ませる。 この時、野菜くずなどを炒めるとより良く油がなじむ。
油ならし 何度?
まず、フライパンを中火で予熱します。 予熱の後半に、100~200㏄の油を入れて、しばらくそのまま温めます。 そして、油を鍋肌全体にまんべんなく馴染ませながら、油を一旦オイルポットに戻していただきます。 そのなじんだ油が波打ってきたら、適温の180度ですので、弱火にして調理をはじめて下さい。
