ヨトウムシとは、ヨトウガという蛾の幼虫のことです。 シロイチモジヨトウやハスモンヨトウもまとめてヨトウムシと呼びます。 夜に活動し、植物の葉や実を食害することから「夜盗虫(ヨトウムシ)」という呼び名がつきました。 成虫の体長は15~20mmで、黒や灰色をしているのが特徴です。 25 авг. 2015 г.
ヨトウムシ 何類?
ヨトウムシ類はガの幼虫で、ハスモンヨトウ、ヨトウガ、シロイチモジヨトウなどの種類を含めヨトウムシと呼ばれてます。 ヨトウムシは冬の期間土の中で越冬し、主に4~5月にかけてふ化します。 ふ化したヨトウガは葉に卵を産み付け幼虫に育ち、1か月ほどで蛹になり土の中で過ごします。
ヨトウムシの自然農薬は?
ヨトウムシは、コーヒーに含まれる忌避効果のある成分を嫌う性質があります。 濃いめに入れたコーヒーをスプレーで葉の表面に散布し、出がらしを土に混ぜることで、ヨトウムシの発生を予防してくれます。 一方の米ぬかは、ヨトウムシを寄せつける効果があるので、植物の近くに設置することで、ヨトウムシを誘導でき、防除につながります。
ヨトウムシの餌は?
キャベツやブロッコリー……なんでも食べる大食漢 ヨトウムシ 若齢幼虫は葉っぱの葉脈を残して食べるので、葉っぱが網目状になる。 キャベツやブロッコリーなどでよく見かけるが、ナス、サトイモ、キク、雑草など、なんでも食べる。
ヨトウムシの誘殺剤は?
ある程度大きくなった幼虫は土中に隠れ、夜間活動するので誘殺剤の「サンケイデナポン5%ベイト」を株元にまいておくと効果的です。 収穫間際の野菜には「STゼンターリ顆粒水和剤」が使用できます。
