「桜鯛」と呼ばれる春が食べごろ 1月~2月頃から栄養を蓄えはじめ、3月~4月の産卵前には脂がのり、肉質は弾力があって、特に美味しい時期。 この時期、体を桜色に染めることから「桜鯛」と呼ばれています。 ほかの時期も愛媛県では鯛めし、塩焼き、煮付けなど、新鮮な鯛を使った料理を味わうことができます。
鯛といえば何県?
瀬戸の小魚も人気だが、県魚である鯛は、愛媛県が生産日本一を誇る代表的な魚である。 天然ものでは今治市・来島海峡産、また、養殖ものでは南予地方の宇和海産が有名で、それぞれに愛媛のブランドとして人気が高い。
鯛はどこで取れる?
主な漁獲地は長崎県(2,100トン)、福岡県(1,900トン)、愛媛県(1,500トン)です。 一方、全国の養殖マダイ収穫量は59,900トンです。
鯛はいつ?
鯛は1年中漁獲されますが、主に春と秋に旬を迎えます。 春に漁獲される産卵前の鯛は「桜鯛」とよばれており、身体全体が桜色を帯びて、栄養価が高くなります。 しかし、産卵が終わった鯛は「麦わら鯛」とよばれ、味が落ちてしまうのが特徴です。 その後、エサを豊富に食べて身が太り、秋頃に漁獲される鯛を「紅葉鯛」と呼びます。
桜鯛 いつ?
春の風物詩のひとつである桜鯛は、卵形をした、体長15~20cmの小ぶりの鯛です。 その名のとおり桜の花咲く頃、3月~6月頃に旬を迎えると、雌の体は美しい桜色に。
