たいの旬は2~4月。 5月に産卵し、その頃接岸する。 産卵期直前の桜の季節が旬。 この時期のたいは、その色鮮やかさから「桜鯛」と呼ばれ、珍重される。
タイの旬いつ?
鯛の旬は? 鯛は1年中漁獲されますが、主に春と秋に旬を迎えます。 春に漁獲される産卵前の鯛は「桜鯛」とよばれており、身体全体が桜色を帯びて、栄養価が高くなります。 しかし、産卵が終わった鯛は「麦わら鯛」とよばれ、味が落ちてしまうのが特徴です。
真鯛の旬は何月?
マダイの旬は3月~6月、9月~11月の2回訪れます。 それぞれ呼び名も違い、春頃のマダイを「桜鯛」、秋頃のマダイを「紅葉鯛」と呼びます。 「桜鯛」は産卵期が近いので、白子や卵が大変おいしいかわりに身の味は少々落ちます。 一方「紅葉鯛」は産卵を終え、たくさんエサを食べて太ってきているので、身に脂がのっておいしいです。
桜鯛の旬はいつ?
春の風物詩のひとつである桜鯛は、卵形をした、体長15~20cmの小ぶりの鯛です。 その名のとおり桜の花咲く頃、3月~6月頃に旬を迎えると、雌の体は美しい桜色に。
マダイの分類は?
マダイは、硬骨魚綱スズキ目タイ科に属します。 名前の一部に「タイ」とつく魚は、例えば、アマダイ、キンメダイ、ネンブツダイなど、300種以上もいると言われますが、それらの中で分類学的にマダイと同じタイ科に含まれる近縁の魚は、日本近海ではキダイ、チダイ、クロダイなど、全13種類にすぎません。
