和食の基本といわれる「一汁三菜」。 日本人の主食である「ご飯」に、「汁物」と3つの「菜(おかず)」を組み合わせた献立です。 体に必要な「エネルギーになるもの」「体をつくるもの」「体の調子を整えるもの」という3つの栄養素を、バランスよく摂ることができます。 一汁三菜の基本と、三菜の考え方をおさらいします。
一汁三菜 それぞれ何?
一汁三菜(いちじゅうさんさい)とは、一点の汁物と三点のおかずが含まれる献立のことを指します。 汁物とは味噌汁やスープなどのことで、主菜はメインの肉料理や魚料理、副菜は付け合わせです。 これに主食であるお米を加え、一膳とするのが基本的な和食の一汁三菜です。
一汁三菜 何品?
「一汁三菜」は昔ながらの日本の献立形式であり、ごはんと汁ものに主菜と副菜2品を合わせる、栄養バランスのいい食事の形です。 具体的にはごはんと汁物に、肉や魚などがメインの主菜1品、野菜やきのこ、海藻などの副菜を2品合わせるのが基本となり、汁物は中の具材により主菜にも副菜にもなります。
一汁三菜の汁物の役割は?
1-2 栄養バランスのとれた一汁三菜 また、汁物は水分を多く摂る役割があり、栄養は使用する具材によって異なります。 また、例えば脂質の少ない豆腐料理を主菜にする場合に、副菜を茄子の揚げびたしとすると脂質を補えます。 調理法によっても栄養のバランスをとる工夫ができます。
一汁三菜 何分?
一汁三菜で定番系だと1時間15分位。 少し手の込んだ料理だと2時間弱かかります。 夕飯は6時を目安に頑張っているのでだいたい4時30分過ぎには料理にとりかかります。
