まず、1位の「どの科も同じ」は、「科の内容より人手不足や勤務形態による」という声が代表的。 救急 科医 11.6% 小児科医 7.1% 脳神経外科医 6.3% 内科医 4.9% 精神 科医 1% 麻酔 科医 0.7% 総合診療医 0.6% 整形外科医 0.6%
何科の医師が1番大変?
医師専門サイトMedPeer(メドピア)に登録する医師(7万人以上)を対象に「何科が一番きついと思いますか?」という質問をしたところ、4,146件の回答が寄せられた。 1位は「どの科も同じ」という回答で、24.4%と全体の約4分の1を占めた。
医師不足 何科?
最も増員が必要なのは内科で1万4189人分、以下、外科4363人分、脳神経外科は2523人分と続き、計10領域は必要医師数が増加。 一方、今よりも必要医師数が減少するのは、精神科1688人分、次いで皮膚科1414人分、耳鼻咽喉科1229人分など8領域(資料は、厚労省のホームページ)。
医師 何科がいい?
診療科別にみてもっとも満足度が高いのは、51.2%の小児科。 第2位は47.6%の産科・婦人科、第3位は45.8%の精神科という結果でした。
医者の大変なことは?
大変なことは不規則な生活やハードな日々 入院患者さんの医療は24時間必要となります。 自宅で待機しつつも、緊急時に呼び出されること多いため、その緊張感から、なかなか気が休まらないということもあるようです。 ただ、最近は医師の働き方改革も進み、しっかりと休みも確保できるように変化してきています。
