夜釣りで釣れる魚 スズキ(海の沿岸~河川の上流まで。 . チヌ(黒鯛。真っ暗な方が狙い目。ぶっこみ 釣りやミャク 釣りがおすすめ) アナゴ(沿岸部~河口付近。完全に夜行性。ぶっこみ 釣りや投げ 釣りがおすすめ) メバル(明かりに集まる小魚を追ってくる) カサゴ(海面付近まで来ることがある)
夜釣りの対象魚は?
スズキ、アジ、イサキ、メバル、イカなどは夕マズメが過ぎて日が落ちきってもよく釣れます。 これらの魚たちが夜に活動する目的はエサを食べるため。 大きな魚ほど眼球が大きく暗視能力が優れています。 逆にイワシなどの目が小さい魚は暗闇で身動きが取れません。
夜釣り 何?
夜釣りとは、その名の通り夕方から夜明けまでの間に、釣りをすることです。 魚は一般的に夜は警戒心が薄れます。 更に、夜光性の魚は活発に捕食活動を行います。 つまり、大漁の可能性が高いという事です。
夜釣り なぜ?
まず対象魚の生態から説明しよう。 暗い夜間は人間から海中が見えにくいのと同様、魚たちからも釣り人の姿が見えにくく警戒心が薄れる。 明るい時間はおっかなびっくりエサを食べていた警戒心が強い魚たちも、暗い夜になると躊躇(ちゅうちょ)なくハリが付いたエサに飛びついてくる。
夏夜釣りのターゲットは?
根魚のアイナメ・ソイ・カサゴはもちろん、人気ターゲットのキジハタ、黒鯛(チヌ)、大型になると1メートルクラスになるスズキ(シーバス)、夏の時期は、鮮魚ではなかなかお目にかかれないマゴチ(照りゴチ)も狙うことができます。
