夜の堤防では常夜灯周り、停泊船やスロープ周り、波止の先端の3つが主要なポイントになる。 特に常夜灯周りは明かりに魚が集まるので有望だ。 常夜灯周りは明かりが強いほど好ポイントになるが、ねらうのは明かりの中よりもその周辺、もしくは陰になっている部分。 明かりに誘われて集まるエサを、暗闇でアジが待ち伏せしているイメージだ。
アジ 何時ごろ?
アジが狙える時間帯は、基本的に朝夕のマズメ時で、この時間帯に接岸し波止際を群れで回遊します。 簡単に言うと、最も釣果が期待できる時合(じあい)は、朝日が出るタイミングから2時間程度(概ね5時~7時位)と、日が暮れる少し前のタイミングから2時間程度(概ね17時~19時位)ということになります。
アジはどこでも釣れる?
潮通しのイイ場所か常夜灯下が狙い目 アジを狙う場所は、漁港や堤防がメイン。 超湾奥以外の港なら大体エントリーできます(もちろん立入り禁止の場所以外)。 ただ、とにかくアジを釣りたい時は、ある程度外海からの潮が効く港がオススメ。 沖に面した漁港や堤防などはアジの出入りも多いので、試す価値は充分にありますよ!
夜寄るサビキの仕掛けは?
ケミホタルを1個付けるだけ! サビキ仕掛けの上にケミホタルを1個付けるだけで、夜寄るサビキが完成します。 ケミホタルの光がアジを寄せ、エサを照らすことで、アタリの数が一気に増加。 さらにアピールを強めたい場合は、ケミホタルに代えて集魚ライトを使うのもおすすめです。
アジはどこに住んでいる?
生態 日本近海、朝鮮半島沿岸、東シナ海に分布し、回遊型は、沿岸から沖合の中底層を群れで遊泳し、春に北上・秋に南下します。 根つき型は浅海の岩礁付近に定着し、季節的な回遊はしません。 食性は肉食で、動物プランクトン、甲殻類、イカの小魚等を捕食します。
