野菜を洗うときには、流水を使うのが基本。 流水でまず表面の汚れを落としてから、土や汚れが残りやすい細かな部分を洗います。 土や汚れが残りやすい箇所は、野菜によってさまざま。 そのポイントを覚えて、丁寧に洗いましょう。 28 февр. 2022 г.
野菜 洗いますか?
野菜を洗うのは、表面の汚れ(泥や農薬など)を洗い流すためです。 だから、皮をむいて使う野菜(玉ねぎ、にんにく、トウモロコシなど)は、洗わなくてもよいでしょう。 また、きのこは水気を吸いやすいので、水で洗わずに乾いた布巾で汚れを拭き取りましょう。
野菜どれくらい洗うのか?
農産物は流水で30秒以上洗いましょう。 農産物専用洗剤や食器用洗剤は必要ありません。 たしかに農薬をなくすために野菜を洗っているのに、洗剤の余計な成分を野菜に残したくはありませんよね。 残留農薬は、人体に危険なほどの量は残っていないとのデータもあります。
葉物野菜 どこまで洗う?
葉物野菜は、ボウルに水をたっぷり目にため、少し水につけておいたり、水の中でじゃぶじゃぶと洗うのが基本です。 水が土で汚れたら一度かえて、最後にじゃぶじゃぶっと洗えばOK。 ほうれんそうやこまつななどの葉物野菜は、葉っぱや根元についた土を落とすように洗います。
キャベツは洗わなくても大丈夫ですか?
結論から言いますと、キャベツは外側の固くて色の濃い葉を数枚剥がせば、洗わずに使っても問題ないそうです。 表面に見える数枚の葉には汚れやホコリがついているため、剥がして使う方がよく、気の利いたスーパーには、キャベツの表面の葉を棄てられるゴミ箱を設置しているお店もあります。
